よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
講座の選び方
- 弁理士試験の科目と合格基準
短答式・論文式・口述試験の3つに順に合格します。
- 弁理士試験の免除の全体
短答式・論文の必須科目・選択科目のそれぞれに免除があります。
- 令和9年度の選択科目の見直し
令和9年度の試験から、選択問題が15から9になります。
- 選択科目が免除になる学位・資格
修士・博士などの学位と技術士などの公的資格で免除されます。
- 弁理士試験の費用
受験手数料12,000円のほかに、講座の受講料と合格後の実務修習・登録の費用がかかります。
- 弁理士試験の過去問
過去の試験問題は、特許庁のホームページで見られます。
- 弁理士試験の勉強の始め方
まず免除と受験計画を確認し、次に講座か書籍を選びましょう。
- 弁理士試験を始める時期
2027年を狙う方は今、2028年を狙う方は2027年春までに始めましょう。
- 働きながら弁理士試験を受験する
平日の学習時間から、受験計画を決めましょう。
- 弁理士試験の講座の選び方
初めて学ぶ方は、短答式から論文式まで学ぶ総合コースを選びましょう。
- 弁理士試験にもう一度挑戦する
不合格だった試験から、もう一度受験する講座を選びましょう。
- 弁理士試験の用語集:短答式・論文式・免除・実務修習などの意味
弁理士試験と合格後の手続きで使う言葉の意味です。
試験のこと
- 弁理士試験の日程
短答式は例年5月、最終合格の発表は10月下旬から11月上旬です。
- 弁理士試験の合格率の推移
令和7年度は6.4%で、令和3年度から6%台が続いています。
- 弁理士試験の合格点と合格基準
令和8年度の合格点は、短答式が39点、論文式の必須科目が54.5点でした。
- 弁理士試験の難易度:合格率・学習時間・試験の形式
合格率は令和7年度で6.4%、学習時間の目安は2,000〜3,000時間です。
- 4月に始める弁理士試験の勉強の順番
4月に始める方は、翌年の試験を目指し、まず短答式と論文式の必須科目を学びます。
- 10月に始める弁理士試験の勉強の順番
10月に始める方は、翌年の最終合格か、翌年の短答式と翌々年の最終合格かを選びます。
- 弁理士試験の学習時間
試験日を選び、平日・休日に勉強できる時間を入力すると、試験日の前日までに勉強できる時間の合計がわかります。
受講料・給付金・割引
- 弁理士講座の教育訓練給付金
LEC東京リーガルマインドと資格の学校TACの対象の講座を修了すると、入学金と受講料の20%(上限10万円)が支給されます。
予備校の割引(早割など)の仕組み
予備校ごとに、割引の種類と申し込む前に見ることをまとめています。
書籍の選び方
- 弁理士試験の書籍の選び方
基本書と過去問集で学習し、必要に応じて法文集を追加しましょう。
合格の後・ほかの資格
- 弁理士とは
特許・実用新案・意匠・商標などの手続きを扱う専門家です。
- 弁理士試験の合格後の流れ
実務修習を修了し、日本弁理士会に登録します。
合格した後の働き方
- 弁理士試験の合格後の働き方
実務修習を修了して日本弁理士会に登録し、特許事務所や企業で働くか、自分の事務所を開業します。
