弁理士試験にもう一度挑戦する
不合格だった試験から、もう一度受験する講座を選びましょう。
次に受験する試験
次に受験する試験は、今年合格した試験で決まります。合格した試験は免除されるので、残りの試験から受験します。
| 今年の結果 | 次に受験する試験 |
|---|---|
| 短答式に不合格 | 短答式から |
| 短答式に合格、論文式に不合格 | 論文式から |
| 筆記試験に合格、口述試験に不合格 | 口述試験 |
短答式に不合格だった方
短答式に不合格だった方は、短答式の講座を受講しましょう。短答式の結果の通知には得点が記載されるので、合格点と科目別の基準点と比較して、足りない科目から学びましょう。
論文式に不合格だった方
論文式は必須科目と選択科目を別に採点します。必須科目が不合格の方は、論文式の必須科目の講座を受講しましょう。必須科目に合格し、選択科目だけが不合格の方は、選択科目の講座を受講しましょう。
免除の期間
免除の期間は、短答式と論文式の必須科目が合格発表の日から2年間、選択科目が永久です。例年の日程では、短答式の合格の翌年と翌々年の試験が免除の対象です。2年間が終了した後にもう一度合格すると、改めて2年間免除されます。
免除の手続き
免除を受けるには、受験願書を提出するときに申請します。短答式に合格した方は、合格通知の写しを願書に添付します。通知を紛失した場合は、特許庁に再発行を申請できます。
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出典
- 特許庁「弁理士試験の免除関係に関するQ&A」
- 特許庁「弁理士試験の案内」
- 特許庁「弁理士試験に関するQ&A」
- 特許庁「令和7年度弁理士試験統計」
