弁理士試験の合格率の推移
令和7年度は6.4%で、令和3年度から6%台が続いています。
受験者数・合格者数・合格率の推移
表は横にスクロールできます。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 3,183人 | 205人 | 6.4% |
| 令和6年度 | 3,160人 | 191人 | 6.0% |
| 令和5年度 | 3,065人 | 188人 | 6.1% |
| 令和4年度 | 3,177人 | 193人 | 6.1% |
| 令和3年度 | 3,248人 | 199人 | 6.1% |
| 令和2年度 | 2,947人 | 287人 | 9.7% |
| 令和元年度 | 3,488人 | 284人 | 8.1% |
合格者数は、最終合格者の数です。合格率は、合格者数を受験者数で割ったものです。
合格率の水準
弁理士試験の合格率は、令和3年度から令和7年度まで6.0%〜6.4%で推移しています。令和2年度までは8%台と9%台でしたが、令和3年度から最終合格者が200人前後に減り、合格率は6%台に下がりました。
合格者の平均受験回数
令和7年度の合格者の平均受験回数は、2.9回でした。令和5年度から3回未満で推移しています。
| 年度 | 平均受験回数 |
|---|---|
| 令和7年度 | 2.9回 |
| 令和6年度 | 2.4回 |
| 令和5年度 | 2.8回 |
| 令和4年度 | 3.4回 |
| 令和3年度 | 3.7回 |
| 令和2年度 | 4.1回 |
| 令和元年度 | 4.1回 |
合格者は平均で2回以上受験しているので、受験計画は複数年の受験も含めて立てましょう。
免除を受けた合格者
令和7年度の合格者205人のうち、191人が試験の一部の免除を受けていました。たとえば、短答式に合格すると、合格発表の日から2年間は短答式が免除されるので、次の年は論文式から受験できます。自分が免除の対象になるかを確認しましょう。
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出典
- 特許庁「過去の試験結果」
