弁理士試験の日程
短答式は例年5月、最終合格の発表は10月下旬から11月上旬です。
試験の日程
令和8年度(2026年度)
- 短答式筆記試験
- 2026年5月17日(日)
- 論文式筆記試験(必須科目)
- 2026年6月28日(日)
- 論文式筆記試験(選択科目)
- 2026年7月26日(日)
- 口述試験
- 2026年10月17日(土)〜10月19日(月)
- 最終合格発表
- 2026年11月9日(月)(予定)
令和9年度の試験の期日は、例年1月中旬ごろに官報で公告されます。
最新の日程と申込みは、特許庁のページ ↗で確認できます。
例年の流れ
弁理士試験は、受験願書の提出が3月中旬から4月上旬、最終合格の発表が10月下旬から11月上旬です。
| 手続き・試験 | 例年の時期 |
|---|---|
| 受験願書の提出 | 3月中旬〜4月上旬 |
| 受験票の発送 | 5月上旬〜中旬 |
| 短答式筆記試験 | 5月中旬〜下旬 |
| 短答式の合格発表 | 6月上旬 |
| 論文式筆記試験 | 6月下旬〜7月上旬 |
| 論文式の合格発表 | 9月中旬 |
| 口述試験 | 10月中旬〜下旬 |
| 最終合格の発表 | 10月下旬〜11月上旬 |
論文式の選択科目は、令和7年度と令和8年度は7月下旬に行われました。令和9年度の日程は、例年1月中旬ごろに官報で公告されます。
短答式と論文式の間隔
令和8年度の短答式と論文式の必須科目の間隔は、6週間でした。短答式の合格発表は例年6月上旬で、論文式の約3週間前なので、発表を待たずに論文式の準備を続けましょう。
受験願書の入手と提出
受験願書の入手方法には、窓口、郵送、インターネットの3つがあります。窓口は特許庁、各経済産業局の知的財産室、日本弁理士会で、例年3月上旬から4月上旬に交付されます。インターネットの請求は、例年2月上旬から3月下旬に特許庁のホームページで受け付けています。
論文式の選択問題は、受験願書を提出するときに1つ選び、提出した後は変更できません。そのため、願書を入手するまでに選択科目の免除を確認しましょう。
受験地
短答式の受験地は、東京、大阪、仙台、名古屋、福岡です。論文式は東京と大阪、口述試験は東京で行われます。具体的な試験会場は、毎年4月ごろに官報と特許庁のホームページに掲載されます。
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出典
- 特許庁「弁理士試験の概要」
- 特許庁「弁理士試験の案内」
- 特許庁「令和8年度弁理士試験公告」
- 特許庁「令和7年度弁理士試験の結果について」
