弁理士試験の講座の選び方
初めて学ぶ方は、短答式から論文式まで学ぶ総合コースを選びましょう。
試験の概要
弁理士試験には、短答式、論文式、口述試験の3つがあります。論文式は、必須科目と選択科目に分かれます。
受験する段階
まず、初めて学ぶ場合は、短答式から論文式まで学ぶ総合コースを受講します。法律を学んだことがない方は、入門の講義の違いから講座を選びましょう。
次に、短答式に合格すると2年間は短答式が免除されるので、免除の期間中は論文の必須科目の講座を受講します。もう一度受験する方は、不合格だった試験から講座を選びましょう。
選択科目の講座
選択科目の講座は、選択科目の免除を受けられない方が受講します。総合コースに含まれるかは講座ごとに異なるので、購入の前に免除の有無を確認しましょう。予備校の選択科目の講座は主に民法なので、民法を受験する方は、選択科目の民法の講座を受講しましょう。
購入の前に試す方法
購入の前に講義を試すには、無料で見られる講義を使いましょう。受講料は短答式から購入するか一括で購入するかで総額が変わるので、講義が合うと判断してから購入方法を決めます。購入の前に、受講期限と論文の添削も確認しましょう。
予備校
予備校は、通学・通信と受講料で選びます。
まず、通学で学びたい場合は、LEC東京リーガルマインドの短答・論文コンプリートコースがおすすめです。
次に、通信で学びたい場合は、アガルートアカデミーの短答式試験・論文式試験対策カリキュラム、スタディングの基礎・短答・論文総合コースなどがあります。
