弁理士試験の過去問
過去の試験問題は、特許庁のホームページで見られます。
過去問の入手
試験問題は、例年、筆記試験の翌日の夕方以降に特許庁のホームページで公表されます。口述試験は、全日程が終了した翌日の夕方以降に公表されます。
公表される範囲
公表される範囲は、試験ごとに異なります。短答式は解答まで、論文式は論点まで公表され、口述試験はテーマだけが公表されます。
| 試験 | 公表される範囲 |
|---|---|
| 短答式筆記試験 | 問題と解答 |
| 論文式筆記試験 | 問題と論点 |
| 口述試験 | テーマ |
解説が必要な場合
短答式の解説が必要な方は、短答式の過去問集を使いましょう。特許庁が公表するのは、正解だけです。論文式の答案の書き方を学ぶ方は、『弁理士試験 論文式試験過去問題集』を使いましょう。
論文式の過去問の解き方
論文式の過去問は、条文を引きながら本番と同じ時間で解きましょう。必須科目の試験では弁理士試験用法文が貸与され、試験時間は特許・実用新案が2時間、意匠と商標が1.5時間です。
選択科目の過去問
選択科目の問題は、令和9年度から選択問題が見直されます。そのため、受験する選択問題を確認してから、過去問を入手しましょう。
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出典
- 特許庁「過去の試験問題」
- 特許庁「弁理士試験に関するQ&A」
- 特許庁「弁理士試験の案内」
