弁理士試験の書籍の選び方
基本書と過去問集で学習し、必要に応じて法文集を追加しましょう。
基本書
初めて学ぶ方は、全科目の内容を学ぶ基本書の『弁理士試験 エレメンツ』を選びましょう。全科目の要点を持ち歩いて確認したい方には、『ケータイ弁理士全科目』がおすすめです。
過去問集
短答式を受験する方は、短答式の過去問集から選びましょう。論文式は、『弁理士試験 論文式試験過去問題集』を使います。公表される過去問は短答式が解答まで、論文式が論点までなので、解説と答案の例は書籍で確認しましょう。
法文集
論文式の必須科目を受験する方は、法文集を追加しましょう。論文式の必須科目では試験の際に弁理士試験用法文が貸与されるので、学習のときから条文を引く練習をしましょう。
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出典
- 特許庁「弁理士試験の案内」
