弁理士ライブラリ

10月に始める弁理士試験の勉強の順番

10月に始める方は、翌年の最終合格か、翌年の短答式と翌々年の最終合格かを選びます。

目指す試験の年

10月に始める方の目指す試験の年は、週に53時間以上を確保できる方は翌年、確保できない方は翌々年です。

10月から翌年の論文式の必須科目までは約38週なので、学習時間の目安の2,000〜3,000時間を確保するには、週に約53〜79時間の学習が必要です。翌々年までは約90週なので、週に約22〜33時間です。

短答式だけを翌年に受験する場合

翌年の短答式だけを受験する段階合格は、短答式に合格すると翌々年は論文式から受験できます。翌年の短答式までは約32週なので、学習時間の半分の1,000〜1,500時間を使う場合は週に約31〜47時間です。

10月から翌年2月の学習

10月に始める方は、まず短答式と論文式の必須科目で共通する特許・実用新案から学びましょう。選択科目の免除を確認し、講座か書籍を選びます。

受験願書の提出(3月中旬から4月上旬)

受験願書の提出は、例年3月中旬から4月上旬です。論文式の選択問題は提出するときに選び、提出した後は変更できません。

試験(5月から10月)

試験は、例年5月中旬から下旬に短答式、6月下旬から7月上旬に論文式、10月中旬から下旬に口述試験です。

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